横浜ゴム「GEOLANDAR X-AT」「GEOLANDAR MT G003」に軽トラック向けサイズ追加

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カテゴリー: ニュース
「GEOLANDAR X-AT」(左)と「GEOLANDAR MT G003」
「GEOLANDAR X-AT」(左)と「GEOLANDAR MT G003」

 横浜ゴムは3月からSUV・ピックアップトラック用タイヤ「GEOLANDAR M/T G003」に新サイズを追加して発売する。追加サイズは軽トラック向けの145/80R12 80/78N LTと、ジムニー向けの195R16C 104/102Qの2サイズで、価格はオープン。

 同製品はオフロードユーザー向けの商品で、あらゆる路面でのオフロード性能とともに、優れたロングライフ性能を追求。デザイン性にもこだわり、逞しくアグレッシブなイメージを目指した。

 各追加サイズは、それぞれの従来品(Y828、ジオランダーM/T+ G001J)より更にオフロード性能を高めており、オフロードチューニングなどを楽しむユーザー向けとなる。

 また、同月から「GEOLANDAR X-AT」に2サイズを追加して発売する。価格はオープン。今回追加する145R14C 85/83Qは軽トラックのリフトアップカスタム車両向けのサイズでLT/C規格となり、リフトアップ後の荷物の積載が可能。また、ジムニーのカスタム車両向けに195R16C 104/102Qを追加した。

 「GEOLANDAR X-AT」はオンロードの快適性を求めながら、ドレスアップを楽しむユーザー向けに開発。アグレッシブな外観と優れたオフロード性能に加え、オンロードでの快適性や環境性能を両立した。

 12月に都内で開催した発表会で、開発担当者は「『GEOLANDAR M/T G003』は農家の方が求めるようなオフロードの走破性に対応しており、『GEOLANDAR X-AT』では、規格を気にせず“上げトラ”といったカスタムを楽しんで頂ける」と紹介していた。

 同社は中期経営計画「グランドデザイン2020」(GD2020)のタイヤ消費財戦略で「ホビータイヤ戦略」を掲げ、レースやクラシックカー、オフロードなどあらゆる自動車ユーザーの趣味に対応する新商品の開発と既存商品のサイズラインアップ拡充を進めている。


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