横浜ゴム、ターンパイク箱根でポルシェクラシックカー向けタイヤを展示

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カテゴリー: ニュース

 横浜ゴムは12月25日、アネスト岩田ターンパイク箱根(神奈川県)でポルシェクラシックカー向けパーツの展示コーナーを設置していると発表した。期間は2020年4月末まで。

 今回の展示はエクセレンスインターナショナルのポルシェセンター青山世田谷クラシックパートナーと共同で、神奈川県のアネスト岩田ターンパイク箱根の終点に位置するアネスト岩田スカイラウンジ内のギャラリースペース「HCギャラリー」で行っているもの。同施設は自動車愛好家が集まる場であり、より多くのヒストリックカーオーナーに製品を訴求する。

 展示コーナーでは、8月に発売した「YOKOHAMA A-008P」などヒストリックカー向けタイヤを中心に展示している。

 同商品は1980~90年代のポルシェスポーツモデルに採用されていた新車装着用タイヤの復刻商品。ポルシェクラシックカー向けにポルシェ社と共同で開発され、タイヤサイドにポルシェ社の承認を示す「N0」マークが刻まれている。

 また7月に発売した「G.T.SPECIAL CLASSIC Y350」も紹介。1960~70年代の日本や欧州の歴史的な車に相応しいクラシックな外観を持ち、ヒストリックカーの乗り味を損なわずに、現代技術によるマイルドな乗り心地と安全性を提供する。

 同社では「ヒストリックカー向けに適したタイヤの開発、供給を継続することで、クルマを愛してやまない人たちとともにクルマ文化を支えていく」としている。


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