自工会の豊田会長が会見「さらに技術力を高める」

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自工会の豊田会長
自工会の豊田会長

 日本自動車工業会(自工会)の豊田章男会長(トヨタ自動車社長)は12月19日に行った定例会見の中で、来場者数が目標としていた100万人を超えた「東京モーターショー2019」について「本気で変えていくという我々の思いが届いたのではないか。次回の2021年はお客様の想像をはるかに超えた未来を提案していかなければならない」と話した。その上で、「2020年には自動運転の実証実験がスタートする。技術を更に高めて、自動運転車両が会場内を走行し、街全体が体感ブースになっているようなショーを実現したい」と意欲を示した。

 また、2020年の市場見通しについて、「足下では順調とは言えない状況が続いているが、より魅力的な商品をご使用頂けるようにしていきたい」と話した。一方で、今後CASEが進展することによって「クルマが所有から利用へと幅が広がれば税制も抜本的な改正が必要になる」と指摘した。


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