ブリヂストンから“疲れにくい”タイヤ「Playz PXⅡ」「Playz PX-RVⅡ」発売

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カテゴリー: ニュース
「Playz PX-RVⅡ(左)と「Playz PXⅡ」(右)
「Playz PX-RVⅡ(左)と「Playz PXⅡ」(右)

 ブリヂストンは12月11日、乗用車用タイヤの「Playz」(プレイズ)ブランドから「プレイズPXⅡ」およびミニバン向けの「プレイズPX-RVⅡ」を2020年2月に発売すると発表した。

 新商品は運転時のハンドルのふらつき抑制や運転中に無意識に溜まるストレスを軽減することにより“疲れにくさ”を実現した。両商品の発売サイズは14~20インチの全71サイズ。全てメーカー希望小売価格を設定しており、税別1万500円~5万9100円。

 同社によると、運転中のドライバーは、路面の段差や凹凸の影響を受けて無意識に微細なハンドル操作を行っているという。ただ、この操作がドライバーにストレスを蓄積させ、疲れの一因になっていることが分かっている。それに対して「プレイズ」は、タイヤのイン側とアウト側のサイド部を異なる形状とする独自の非対称形状を搭載しハンドルのふらつきを抑制することで、“疲れにくい”を実現した。

 さらに今回の新商品は「シリカ配合ウェット重視ゴム」や接地形状の適正化によってウェット性能を高めたほか、摩耗によるウェット性能の低下を抑制することに成功。ウェット性能は従来品と比較して5%短縮しつつ、摩耗寿命は11%向上している。


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