東北エリアでまだ1割が冬用タイヤ未装着 NEXCO東の装着率調査

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カテゴリー: ニュース

 NEXCO東日本東北支社は、12月9日に実施した「冬用タイヤ装着状況調査」の結果を11日に発表した。

 それによると、東北地区全体の冬タイヤ装着率は92%となり、一週間に行った前回の調査(83%)に比べると装着が進んだ。ただ、約1割が冬用タイヤ未装着となっており、同社では早めの冬用タイヤへの交換を呼び掛けている。

 今回の調査台数は1571台で、冬タイヤ装着車は1451台だった。

 この調査は早期の冬用タイヤへの交換を喚起し、雪道運転の安全走行を啓発することが目的。高速道路料金所入口の一般レーンで一時停止する車両のタイヤ種別を、調査員が目視で確認している。


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