ミシュラン、二輪車用タイヤの新ラインアップ「POWER EXPERIENCE」シリーズから4種発表

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カテゴリー: ニュース
「MICHELIN POWER EXPERIENCE」
「MICHELIN POWER EXPERIENCE」シリーズ(栃木県内で行われた発表試乗会で)

 日本ミシュランタイヤは、モーターサイクル用スポーツタイヤの新商品として「MICHELIN POWER EXPERIENCE」(ミシュラン パワー エクスペリエンス)シリーズを上市した。2020年春から順次発売する。

 新商品は「MotoGP」などミシュランが世界のレースで培った経験と技術をフィードバック。併せて、これまでの開発における多様な技術革新を結集させ商品化した。商品は使用用途に応じて次の4種で構成される。一般ロード走行100%・サーキットトラック走行0%と想定する「MICHELIN POWER 5」(パワー ファイブ)、ロード、トラックともに50%ずつの「MICHELIN POWER GP」(パワー ジーピー)、ロード10%・トラック90%で公道走行可能な「MICHELIN POWER CUP2」(パワー カップツー)、ロード0%・トラック100%のサーキット競技専用スリックタイヤ「MICHELIN POWER SLICK2」(パワー スリックツー)。

 全商品のフロントタイヤに「2CT」、リアタイヤに「2CT+」を採用。タイヤ中央部とショルダー部で異なるコンパウンドを採用することで、ロングライフと安全性を両立し、コーナリング時のスタビリティを向上。最適化された配合率のシリカコンパウンドとカーボンブラックを商品ごとに適用した。ケーシングには軽量で高強度のアラミド繊維を採用した。サイドウォールはベルベッドのような質感を表現している。


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