横浜ゴム「全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権」にワンメイク供給

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カテゴリー: ニュース
「ADVAN」レーシングタイヤを装着した「Dallara-320」
「ADVAN」レーシングタイヤを装着した「Dallara 320」

 横浜ゴムは12月10日、2020年から開催される「全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権」へ「ADVAN」レーシングタイヤをワンメイク供給すると発表した。供給するタイヤは「ADVAN A005」(ドライ用)と「ADVAN A006」(ウェット用)。タイヤサイズはフロントが200/50VR13、リアが240/45VR13。

 「全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権」は、これまで「全日本F3選手権」が果たしてきた“トップドライバーへの登竜門”としての役割を継承する。国内最高峰カテゴリーの「全日本スーパーフォーミュラ選手権」や「SUPER GT」へ直結した全日本選手権シリーズとして新たに始まる。「全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権」では、これまで「全日本F3選手権」で高く評価されてきた車両のパフォーマンスをさらに高めつつ、より安全性を高めた「Dallara 320」(ダラーラ サンニーマル)をワンメイク車両として採用することが決まっている。

 同社は中期経営計画「グランドデザイン2020(GD2020)」の技術戦略において、モータースポーツ活動を重要な先行技術開発の場と位置付け、トップカテゴリーからグラスルーツカテゴリーまで国内外の多岐にわたるレースに参戦している。


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