子どもたちが考えるSDGs「『エコとわざ』コンクール」で住友ゴム賞を表彰

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カテゴリー: ニュース
住友-エコとわざ
同社安全防災環境管理部長の遠藤幸夫氏(左)と受賞者の永井美宇さん(右)

 住友ゴム工業は、12月7日に開催された「第10回『エコとわざ』コンクール」の表彰式で、住友ゴム賞の表彰を行ったと12月9日発表した。

 今回の住友ゴム賞には、宮崎県都城市立梅北小学校2年の永井美宇さんの作品「つよいあめ ちきゅうがすごく おこってる」が選ばれた。

 同コンクールは、エコ・ファースト推進協議会が環境省の後援、全国小中学校環境教育研究会の協力を得て、全国の小・中学生から未来の地球環境を守るためのアイデアを表現する創作ことわざ「エコとわざ」を募集し、優秀な作品を表彰するもの。今年は「みんなで一緒に取り組もう!美しい地球で暮らしていくために、私たちに何ができるかな」をテーマに594点の中から選ばれた33作品が、東京ビッグサイトで開催された「エコプロ2019」会場で表彰された。

 同社は、環境省から環境トップランナー企業として認定を受けた「エコ・ファースト企業」の1社で、同コンクールがスタートした2010年から住友ゴム賞を設けている。また、「このような活動を通じて、当グループは社会的価値向上に取り組み、持続可能な社会の発展に貢献していく」としている。


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