米タイヤ業界の2019年出荷予測 0.8%増の3億3310万本に

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カテゴリー: ニュース

 米タイヤ製造者協会(USTMA)が12月4日に発表した2019年のタイヤ出荷予測は、前年比0.8%増の3億3310万本だった。8月の前回予測から20万本引き上げた。

 このうち、新車用は2.9%減の5750万本の見通し。内訳は乗用車用が4.5%減の4500万本、ライトトラック用が4.8%増の590万本、トラック用が2.7%増の660万本だった。

 一方、市販用は1.6%増の2億7560万本と予測した。トラック用は1920万本と11.7%減少するものの、乗用車用は2.9%増の2億2420万本、ライトトラック用は1.6%増の3220万本を見込む。

 同協会には、ブリヂストン、ミシュラン、グッドイヤーなど12企業が加盟している。


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