12月でも2割が冬タイヤ未装着、東北エリアの装着率調査

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カテゴリー: ニュース

 NEXCO東日本東北支社は、12月2日に実施した「冬用タイヤ装着状況調査」の結果を4日に発表した。

 それによると、東北地区全体の冬タイヤ装着率は83%だった。11月25日に実施した前回の調査(69%)より装着が進んだものの、まだ2割が冬用タイヤ未装着となっている。

 今回の調査台数は1343台で、冬タイヤ装着車は1109台だった。青森県や岩手県、秋田県、山形県では9割上まで冬用タイヤの装着が確認できた。

 この調査は早期の冬用タイヤへの交換を喚起し、雪道運転の安全走行を啓発することが目的。高速道路料金所入口の一般レーンで一時停止する車両のタイヤ種別を、調査員が目視で確認している。


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