ミシュラン「フォーミュラE」にコネクテッドタイヤ供給

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カテゴリー: ニュース

 仏ミシュランは、電動フォーミュラカーの国際レースシリーズ「Formula E」の2019/2020シーズンに、FIA(国際自動車連盟)承認レースでは初めてコネクテッドタイヤを供給した。

 今シーズン供給する「MICHELIN Pilot Sport」は、フォーミュラE仕様の「Michelin Track Connect」(ミシュラン・トラック・コネクト)によって自動でタイヤ空気圧を監視できる。ケーシングにセンサーが埋め込まれており、収集したデータは暗号化してFIAとミシュランに転送されるという。同社では「持続可能なモビリティの目標の達成に向け、革新を促進させるラボラトリーとして、フォーミュラEを活用する」としている。

 なお、「Formula E」の2019/2020シーズンは11月22日にサウジアラビアで開幕した。最終レースは来年7月26日に英ロンドンで行われる。


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