東北エリアの冬タイヤ装着率、全体では7割に向上

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カテゴリー: ニュース

 NEXCO東日本東北支社は、11月25日に実施した「冬用タイヤ装着状況調査」の結果を27日に発表した。

 それによると、東北地区全体の冬タイヤ装着率は69%で、11月18日に実施した前回の調査(53%)より装着が進んだ。

 今回の調査台数は1332台で、冬タイヤ装着車は917台だった。青森県や岩手県、秋田県では9割前後まで冬用タイヤの装着が確認できたものの、山形県は75%、宮城県は68%となっており、福島県では装着率が5割にとどまった。東北地区では福島県を除いて初雪が観測されており、本格的な冬シーズンに向けて早めの冬用タイヤへの交換が求められそうだ。

 この調査は早期の冬用タイヤへの交換を喚起し、雪道運転の安全走行を啓発することが目的。高速道路料金所入口の一般レーンで一時停止する車両のタイヤ種別を、調査員が目視で確認している。


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