ブリヂストン「エコピアの森 彦根」「エコピアの森 下関」で森林整備活動を実施

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カテゴリー: ニュース
「エコピアの森 彦根」活動の様子
「エコピアの森 彦根」活動の様子

 ブリヂストンの彦根工場は11月16日に彦根市の荒神山にある「エコピアの森 彦根」で森林整備活動を実施した。

 当日は彦根工場従業員やその家族、彦根市役所の職員など137名が整備活動に参加。雑草の刈り取りを中心とした整備活動を行ったほか、子どもたちに多くの自然に触れてもらうため、森林内探索イベントも開催された。

 「エコピアの森 彦根」は、ブリヂストンが彦根市日夏町財産区と2011年から締結している「琵琶湖森林づくりパートナー協定」に基づき、市民が親しめる森づくりに取り組む活動。同社は「エコピアの森 彦根」(約28ha)を計画的に整備している。

 また、ブリヂストンの下関工場は11月23日に下関市の「深坂自然の森」内の「エコピアの森 下関」で森林整備活動を行い、工場関係者ら約200名が参加した。

 ブリヂストンは2010年から森林整備活動「エコピアの森」プロジェクトを行っており、「持続可能な社会の実現を目指し、彦根工場においても地域の皆様と共同で森林整備活動をはじめとする様々な環境保全活動に取り組んでいく」としている。


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