東北エリアの冬タイヤ装着率、全体で53%に

シェア:
カテゴリー: ニュース

 NEXCO東日本東北支社は、11月18日に実施した「冬用タイヤ装着状況調査」の結果を20日に発表した。

 それによると、東北地区全体の冬タイヤ装着率は53%で、11月11日に実施した前回の調査(33%)より向上した。今回の調査台数は1400台で、冬タイヤ装着車は747台だった。青森県や岩手県、秋田県では装着が進んできたものの、山形県、福島県では装着率が5割を下回っている。

 この調査は本格的な降雪期を前に、早期の冬用タイヤへの交換を喚起し、雪道運転の安全走行を啓発することが目的。高速道路料金所入口の一般レーンで一時停止する車両のタイヤ種別を、調査員が目視で確認している。


[PR]

[PR]

【関連記事】