ブリヂストン ニュルブルクリンク24時間レース 10年目の挑戦

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カテゴリー: ニュース
ブリヂストンニュル24時間会見
ニュル24時間に参戦する大嶋和也選手(左から2人目)とブリヂストンの関係者

 世界一過酷なコースで開催される「ニュルブルクリンク24時間レース」(ニュル24)。第1回大会は1970年まで遡る。今年のレース決勝は5月28日~29日。

 トヨタGAZOOレーシングの一員として、ブリヂストンは2007年からニュル24に参戦する同チームのマシンにタイヤを供給してきている。10年目の節目を迎えることから同社は5月11日、メディア向けのイベントを開催した。

 グローバルブランド戦略・モータースポーツ推進本部の久米伸吾本部長は、「競争を通じて技術力を向上させ良いタイヤを作ることが使命。ニュル24は参加型モータースポーツの頂点に位置付けられる。またクルマ好きを増やすことにも貢献していきたい」と、取り組みの重要性を語った。

 またタイヤ開発第2本部の坂野真人本部長は「ニュル24で必要とされるワイドなレンジで高いグリップを発揮し、上下方向の荷重移動にも耐えうる高い耐久性を持つタイヤを開発した」と説明。今回はレクサスRC Fなど3台にニュル限定タイヤを供給する。


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