NEXCO東日本の冬タイヤ装着率調査 東北地区全体で33%に増加

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カテゴリー: ニュース

 NEXCO東日本東北支社は、11月11日に実施した「冬用タイヤ装着状況調査」の結果を13日に発表した。

 それによると、東北地区全体の冬タイヤ装着率は33%で、11月5日に実施した前回の調査(17%)より向上した。今回の調査台数は1431台で、冬タイヤ装着車は466台だった。県別では青森県や岩手県で装着率が5割を上回った。

 この調査は本格的な降雪期を前に、早期の冬用タイヤへの交換を喚起し、雪道運転の安全走行を啓発することが目的。高速道路料金所入口の一般レーンで一時停止する車両のタイヤ種別を、調査員が目視で確認している。

 同社では「平年だと今週から降雪の可能性が高くなる傾向がある」としており、早めの冬用タイヤへの交換を呼び掛けている。


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