NEXCO中日本金沢支社 高速道路の雪氷対策を実施

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カテゴリー: ニュース

 NEXCO中日本金沢支社は、11月10日から北陸自動車道と東海北陸自動車道、舞鶴若狭自動車道で24時間体制の雪氷対策を開始する。実施期間は来年4月15日まで。各県の高速道路交通警察隊や道路管理者及び関係機関と連携し、冬期間の安全な交通確保を目指す。

 今期は雪氷車両を21台増車し、降雪量が特に多い福井・石川県境と石川・富山県境などに配置強化する。また大雪が予想される場合には、一般道などの道路管理者と連携した地域道路ネットワークの確保に努めるほか、予防的通行規制により短期集中的な除雪作業を行い、通行止め時間の最小化を図る。

 同社では、事前の気象予測や道路情報の確認とともに、早めの冬用タイヤの装着やタイヤチェーンの携行を呼び掛けている。


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