ブリヂストンタイヤ装着チーム「SUPER GT」GT500・GT300両クラスで優勝

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カテゴリー: ニュース

 11月2、3日にツインリンクもてぎ(栃木県)で国内最高峰レース「2019 AUTOBACS SUPER GT」の最終戦が行われ、GT500クラスで「LEXUS TEAM LEMANS WAKO’S」(ドライバー:大嶋和也選手/山下健太選手)、GT300クラスでは「ARTA」(ドライバー:高木真一選手/福住仁嶺選手)が2019年シリーズのドライバーズチャンピオンを獲得した。ともにブリヂストンタイヤを装着した。

 ブリヂストン装着チームがGT500クラスのドライバーズチャンピオンを獲得するのは2016年から4年連続、GT300クラスでは2018年から2年連続。両クラスで同時に獲得するのは、2年連続3回目となる。また、チームチャンピオンとしても、GT500クラスではブリヂストン装着チームである「LEXUS TEAM KeePer TOM’S」、GT300クラスでは「ARTA」が獲得した。

 ブリヂストンの坂野真人執行役専務(技術・品質経営分掌兼開発管掌)は、「当社は今後も更に技術を磨き、『断トツのレースタイヤ』の開発・供給を通じてモータースポーツを足元から支えていきたい」とコメントを発表した。


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