住友ゴム 外部の知見を活用しスポーツ事業で新規ビジネスへ

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カテゴリー: ニュース

 住友ゴム工業は10月18日、オープンイノベーションによる新規スポーツ事業の創造プロジェクトを実施すると発表した。A(エイス)が運営するプラットフォーム「Wemake」を活用し、スポーツの魅力や付加価値を引き出す新規事業のビジネスモデルを募集する。

 今回のプロジェクト「DUNLOP INNOVATION CHALLENGE」では、同社の既存事業である「ゴルフ」「テニス」「ウェルネス」とオープンイノベーションを組み合わせることにより、売上増加や新たな収益源につながる新商品、新規事業の創出を目指すほか、スポーツ市場全体の活性化も図っていく。プロジェクトでは、約1万4000人のコミュニティからなる「Wemake」を介してビジネスモデルを募集し、公募者と住友ゴム社員との“共創”で実現を目指していく考え。

 募集テーマは「ITの進化など将来の環境変化を見据え、スポーツの魅力をさらに引き出し、これまでに無い画期的でわくわくする商品やサービスの創造につながるビジネスモデル」。公募期間は12月8日までで、審査を経て来年4月以降に事業化を検証する。


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