コンチネンタル 米国トラック用タイヤ工場の開所式を実施

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カテゴリー: ニュース
コンチネンタル ミシシッピ工場
ミシシッピ工場の開所式

 独コンチネンタルは10月16日、米ミシシッピ州クリントンに設立したタイヤ工場の開所式を行い、ミシシッピ州のフィル・ブライアント州知事や同社取締役会メンバーのクリスチャン・ケッツ氏、従業員ら約550名が参加した。

 同工場の生産品目は米国市場向けの大型トラック・バス用タイヤで、2020年初頭に生産開始する計画。フル生産時には2500名の雇用を見込む。

 なお、2016年に着工した同工場は、コンチネンタルにとって初のトラック用タイヤ専用の拠点となる。同社は「世界的に、この10年でリトレッドはもちろん新品のトラック・バス用タイヤの需要が増加している」としている。

 クリスチャン・ケッツ氏は、「新タイヤ工場の完成は我々のグローバルでの長期成長戦略における大きな一歩を意味する。ミシシッピはこの戦略の重要な要素で、米州でのタイヤ事業を強化するための選択を与えてくれる」とコメントした。


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