オートバックスがレジ袋有料化へ プラスチックゴミを抑制

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カテゴリー: ニュース
レジ袋削減の取り組み掲示POP
レジ袋削減の取り組みを掲示するPOP

 オートバックスセブンは10月24日、持続可能な社会の実現に向け、2020年春頃にレジ袋の無料配布を中止すると発表した。10月から店頭のポスターなどでマイバック持参を呼び掛け、レジ袋の使用量を減らす取り組みを強化する。

 2020年4月以降はレジ袋を有料化し、希望者には耐久性を強化して繰り返し使用できるリユース可能な袋を販売する予定。また、将来的に無料配布中止を検討しているタイヤ袋もリユース可能な袋とし、より環境に配慮したショップを目指す。

 同社では「オートバックスセブン環境方針」に基づき、店舗から排出するプラスチックゴミを抑制する必要があると考え、以前よりプライベートブランド商品の簡易パッケージ化やレジ袋の要否の声掛けを行っていた。

 国際的に懸念されている石油資源の枯渇や海洋プラスチックゴミ問題を背景に、国内でもレジ袋有料化が進められており、環境省は2020年4月1日以降の義務化を目標に議論していることを表明している。


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