ブリヂストン「エコピアの森 久留米」で生物多様性イベントを実施

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カテゴリー: ニュース

 ブリヂストンの久留米工場は9月29日に久留米市にある「一ノ瀬親水公園」と「エコピアの森 久留米」で、久留米市との共催で「ブリヂストン森林教室inエコピアの森×くるめ生きもの探検隊」を開催した。

 この活動は森や川の様々な生き物を観察しながら、森の役割や機能、生物多様性について学ぶことを目的としている。今年はバードコール作りや動植物観察、間伐体験などのプログラムを実施。当日は久留米市内外から18組51名が参加した。

 「エコピアの森 久留米」は、同社が久留米市、うきは森林組合と2010年から締結している「森林保全活動に関する協定書」に基づき、市民が親しめる森づくりに取り組む活動。ブリヂストンは森林を計画的に整備している。

 久留米工場は1931年3月に操業開始。現在は乗用車用、小型トラック用、航空機用、レーシング用、農業機械用、産業車両用タイヤを生産している。


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