横浜ゴム タイヤ寄贈で高齢者のカーシェア利用を支援

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カテゴリー: ニュース
横浜ゴムがタイヤ寄贈
コミュニティ・カーシェアリングへのタイヤ寄贈セレモニー

 横浜ゴムは9月25日、東日本大震災で被災した地域の高齢者を対象とした活動「コミュニティ・カーシェアリング」(CCS)に、社会貢献活動の一環として、乗用車用スタッドレスタイヤ「アイスガード6」を計40本寄贈したと発表した。

 CCSは日本カーシェアリング協会が2011年7月に開始。同社は今年9月からCCSの新たな企業パートナーとなった。今後、持続可能な地域の支え合い体制を強化するための取り組みに協力していく。

 日本カーシェアリング協会は東日本大震災の復興支援活動の一環として、2011年4月から仮設住宅や在宅避難の住民を対象にカーシェアリングのサポートを始めた。横浜ゴムは同協会の趣旨に賛同して2015年から毎年、東日本大震災の被災者や支援団体にタイヤを寄贈している。


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