住友ゴム タイヤ点検を10月5日に実施 「こども交通安全教室」も開催

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カテゴリー: ニュース
住友ゴムのタイヤ点検
今年4月に実施した活動の様子

 住友ゴム工業は10月5日に全国10会場で「DUNLOP全国タイヤ安全点検」を実施すると発表した。

 今年で12年目を迎える同活動は、タイヤに起因する事故の未然防止を目的に、タイヤの空気圧や残溝、表面の損傷などの点検を行うもの。これまでに累計点検台数は延べ10万台を超えている。

 今回、会場ではタイヤ安全点検の重要性を記載したクリアファイルを配布するなど、ドライバーに定期的なタイヤの点検、整備の必要性を啓発する。

 また、千葉県会場の花見川緑地交通公園では、子どもたちに交通安全の重要性を学んでもらうために「ダンロップ こども交通安全教室」を開催。参加型のクイズを通して交通ルールやマナーについて学べるプログラムを用意し、実車を用いて分かりやすく解説する。

 同社が今年4月に実施した活動ではタイヤの整備不良率は35.0%で、空気圧の過不足が25.2%と高い割合だった。


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