TOYO TIRE、メキシコで開催の「SCORE BAJA400」参戦選手をサポート

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カテゴリー: ニュース
6月に開催されたSCORE-BAJA500の様子
6月に開催されたSCORE-BAJA500の様子

 TOYO TIRE(トーヨータイヤ)は、米国とメキシコのタイヤ販売子会社とともに9月18日から22日までメキシコで開催される「SCORE BAJA400」(バハ400)に参戦する7選手に対しタイヤを供給すると発表した。供給するタイヤはピックアップトラック/SUV用オフロードタイヤ「OPEN COUNTRY」シリーズ。

 「バハ400」は、SCOREインターナショナルが「SCORE World Desert Championship」(全4戦)の一つとして今年新設したレースで、SCOREシリーズ最終戦となる「BAJA1000」のスタート順位を決める重要な一戦。

 第3戦となる今回のレースはメキシコのバハ・カリフォルニア半島に位置する都市エンセナーダを出発し、全行程400マイル(約644㎞)を走り抜けて同地に戻るループ形式となっている。

 同シリーズは起伏にとんだ砂漠地帯や岩場の多い山岳地帯をノンストップで走るため、世界で最も過酷なオフロードレースの一つと呼ばれている。

 同社では「厳しい環境ゆえに完走そのものが困難なため、高いドライビングテクニックだけではなく、悪路走破性や耐久性に信頼のおけるオフロードタイヤが不可欠となる」としている。

 今回TOYO TIRESが供給する「オープンカントリーM/T-R」と「オープンカントリーR/T-R」は、北米で高く評価されている「オープンカントリー」をレース用にチューンアップした。アグレッシブかつ機能的なトレッドデザインは悪路走破性のみならず、トラクション性能やブレーキ性能の向上にも寄与する。また、タイヤ構造はオフロードレースで培ったノウハウを活かした耐外傷性の高いタフネス構造となっている。


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