東海大チームが参戦体制を発表 ワールド・ソーラー・チャレンジ

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東海大チーム
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 東海大学ソーラーカーチームは9月3日、平塚市の湘南キャンパスで「2019ブリヂストン・ワールド・ソーラー・チャレンジ」の記者会見を開催し、チームの新型車両を公開した。

 同大会は10月に豪州で開催されるソーラーカーレース。路面は荒く高温で走行距離は3000kmに及ぶため、タイヤには低電費性能や耐久性が求められる。東海大が今年採用したブリヂストンのタイヤは構造やゴムの最適化などを実施。内圧を下げつつ、2017年の前回大会と比べて耐パンク性能や低転がり抵抗性能の向上を図った。

 登壇したブリヂストンのブランド戦略・コミュニケーション本部長の大山和俊氏は「かなり厳しいチャレンジだったが達成できた」と自信を示した。また、ソーラーカーチームの学生代表を務める武藤創さんは「今までやってきたことを証明する」と意気込みを語った。


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