バスクからTPMSの新製品 商用車にも適用範囲拡大

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センサーを装着した状態
センサーを装着した状態

 バスク(埼玉県志木市)は8月30日に、ドライブシーンを安全にサポートするTPMS(タイヤ空気圧監視システム)の新製品「エアセーフAS-CV2」(クランプインバルブタイプ)を発売した。普通乗用車用の15インチ以上のアルミホイールに対応し、メーカー希望小売価格は税抜3万6800円。

 同製品は「AS-CV1」の後継機種。従来モデルでは空気圧の監視設定範囲が210~360kPaまでだったが、新製品はレシーバーの改良により、100kPa~900kPaと、より広範囲に対応した。これによって標準的空気圧より高圧に設定することが多いキャンピングカーや商用車などにも適用できるようになった。

 同社では「キャンパー需要と比例してキャンピングカーによる重大なタイヤトラブルの件数が増えており、こうした危険を未然に防ぐ目的も担っている」としている。

 「エアセーフ」はタイヤ内部のセンサーからデータが確認できるため、空気圧管理の手間を軽減し、タイヤトラブルの未然防止が可能になる。


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