BFグッドリッチ装着車両 アジアクロスカントリーラリーでクラス優勝

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カテゴリー: ニュース
クラス優勝したTEAM JAOS

 日本ミシュランタイヤは、8月10日から16日に開催されたアジアクロスカントリーラリー2019で「BFGoodrich Mud-Terrain T/A KM3」を装着したTEAM JAOS(チーム・ジャオス)が改造クロスカントリー車両ガソリンエンジン(T1G)クラスで優勝したと9月2日発表した。

 同製品は1980年に発売した世界初のオフロード用4×4ラジアルタイヤ「BFGoodrich Mud-Terrain T/A」の第3世代で、オフロード走行に求められる諸性能の向上を目指した。

 チーム・ジャオスは、オーストラリア仕様のトヨタ「ハイラックス」でタイからミャンマー間の2300kmのコースを完走し、初のT1Gクラス優勝を果たした。総合では7位となり、今大会の日本人ドライバーとして最高の順位となった。

 同社では「今後もオフロード用タイヤ市場でのプレゼンスをさらに高めていけるよう、レースへの参戦などを通じて技術力およびブランド力の向上を図っていく」としている。


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