トーヨータイヤ「秋のタイヤ安全啓発活動」を実施

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カテゴリー: ニュース
タイヤ無料点検
4月に行ったタイヤ無料点検活動の様子

 TOYO TIRE(トーヨータイヤ)は、販売会社のトーヨータイヤジャパンと9月1日から15日に北海道や大分県など全国8カ所の道の駅で、タイヤの安全な使用を訴求する「タイヤ安全啓発活動」を実施している。

 この活動では、希望者を対象にタイヤの空気圧や残溝、外傷のチェックなど無料安全点検を行い、空気圧が不足している場合は空気充てんする。さらに、新品タイヤと不良タイヤを比較展示することで、タイヤ点検への意識を促す。

 9月8日に開催する「道の駅 アグリパーク竜王」(滋賀県)では、今年の「春のタイヤ安全啓発活動」で好評を得た「ドライブシュミレーター」も展示する予定。

 これは同社が独自に開発したコンピューター制御ソフトを搭載する体験型の啓発プログラム。タイヤの摩耗度による雨天時の制動距離の差や、ハイドロプレーニング現象の発生、空気圧の違いで変化する操縦安定性を体感できる。

 今年の春には累計約1000人のドライバーがこのシュミレーターを体験し、そのうち約96%がタイヤの安全に対する意識が高まったと回答。今後はタイヤ取扱店の店頭などでも展開していく計画だ。

 また、今年4月に実施した「タイヤ安全啓発活動」では、点検した車両の約15%に空気圧不足が確認された。同社は「ドライバーが安全にタイヤを使用頂けるよう、日々の点検の重要性を啓発していくことが当社の使命」としている。


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