来年の東京モーターサイクルショー 会場規模を3割拡大

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カテゴリー: ニュース

 東京モーターサイクルショー協会は2020年3月27日から29日までの3日間、東京ビッグサイトで「第47回東京モーターサイクルショー」を開催すると発表した。

 今回は会場規模を前回と比べて約30%拡大。オートバイファンのためのイベントとしてだけではなく、若者や二輪の魅力にまだ気付いていないユーザーが新たな魅力を発見できる機会を提供する。

 同イベントは1971年に始まり、モーターサイクル産業の振興と健全なモーターサイクル文化の育成・普及を通じて豊かな社会生活の実現と経済の発展に寄与することを目的としている。来場者は近年増加傾向にあり、昨年は14万人を超えた。

 また、同協会は大学生や専門学校生、高校生を対象に「学生ポスターデザインアワード」を実施する。バイクに乗りたい気持ちが高まるデザインを募集し、「東京モーターサイクルショー」の会場で表彰が行われる予定。応募期間は8月19日~11月15日。


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