ミシュラン WWFフランスとのパートナーシップを更新

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カテゴリー: ニュース

 仏ミシュランは7月26日、世界自然保護基金(WWF)フランスとのパートナーシップを更新したと発表した。期間は4年で、持続可能な天然ゴム調達に向けた活動やインドネシアでの森林保護プロジェクト、サステナブルモビリティ、生物多様性の保護を推進する。

 パートナーシップは2015年にスタートした。これまでに、ミシュランは持続可能な天然ゴムポリシーを策定したほか、両者がインドネシアでゴム農園の開発と森林保護を両立させるプロジェクトなどを開始していた。

 今後は、天然ゴムに関する取り組みやインドネシアでのプロジェクトを継続。さらに、WWFフランスはミシュランの温室効果ガス排出量削減や生物多様性に向けた取り組みを支援する。

 ミシュランは「WWFとのグローバルパートナーシップによって、熱帯林や生物多様性の保護をより効率的に発展させることができる」としている。

 WWFフランスでは「ミシュランは世界でも有数の天然ゴムの買い手であるため、ゴム農園やゴム市場の変革を促す重要な役割を果たす」とコメントした。


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