東京モーターショー2019 「OPEN FUTURE」をテーマに様々な連携も

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カテゴリー: ニュース

 日本自動車工業会(自工会)は7月30日、「第46回東京モーターショー2019」(10月24日~11月4日)の概要を発表した。「OPEN FUTURE」をテーマに、7カ国から186の企業・団体が参加する。今回は自工会会員各社に加え、オリンピック・パラリンピック等経済界協議会など様々な団体と連携する。主催者側は「オールインダストリーで、クルマ・バイクのワクワクドキドキから未来の暮らし、未来の街まで領域を広げ、来場者に未来のモビリティ社会を届ける」としている。

 10月23日と24日11時30分まではプレスデーで、24日11時30分からはオフィシャルデー、一般公開は25日から始まる。会場は東京ビッグサイト青海・西・南展示棟のほか、MEGA WEB、シンボルプロムナード公園、DRIVE PARKを使用する。DRIVE PARKでは最新の四輪・二輪車両の試乗体験やステージイベント・デモランなどを実施する予定で、青海と有明を結ぶ全長1.5kmのOPEN ROADでは最新の小型モビリティや陸・海・空の多彩なモビリティを楽しむことができる。

 なお、前売り入場券は8月1日から発売される。


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