「継続は力なり」8年目の全国タイヤ安全点検活動

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カテゴリー: ニュース
タイヤ安全点検活動
大黒ふ頭パーキングエリアで行われたタイヤ安全点検活動

 住友ゴム工業は10月3日、全国47都道府県のショッピングセンターや道の駅など合計53会場で一斉に「ダンロップ 全国タイヤ安全点検」を実施した。この活動は、タイヤに起因する事故の未然防止を目的に2008年から毎年春と秋の年2回実施している。

 この日は、住友ゴムグループの社員約500名が各地で活動に参加。実施会場のひとつ、首都高速・大黒パーキングエリアには住友ゴム本社およびグループ会社の従業員らが参加して10時から16時まで駐車場を利用する一般ドライバーの車両点検活動を行った。

 活動に参加した住友ゴム工業の山本悟取締役常務執行役員は次のように話した。

 「この活動は東日本大震災があった2011年の春以外は年2回開催し、14回目を迎えた。これまでに延べ6万3000台を超える車両のタイヤ点検を行うことができており、“継続は力なり”だと感じている。2年後には活動開始から10年を迎えるが、その時には内容をさらに進化させていきたいと考えている」


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