「第17回中国国際タイヤエキスポ」8月19日から上海で開催

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カテゴリー: ニュース
過去の開催風景

 アジア・太平洋地域で最大級のタイヤ・ホイールのトレードショー「第17回中国国際タイヤエキスポ(China International Tire Expo)2019」(CITEXPO2019)が、8月19日から21日にかけて中国の上海で開催される。

 会場は上海世博展覧館(Shanghai World Expo Exhibition&Convention Center)。約4万平方メートルの展示スペースは、タイヤ/ケーシング/チューブやホイール/リム、タイヤアクセサリー、タイヤリペア器具などのエリアに分かれている。

 同展示会は、世界中のタイヤ・ホイール業界に高品質で効果的な貿易のプラットフォームを提供することを目的に2003年に開始した。

 今年は350を超える出展者が参加し、世界110カ国以上から1万2000人以上の来場が見込まれている。

 主催者側では「中国以外のサプライヤーを揃えることで一層、来場者のニーズを満たす」としており、米国やシンガポール、チェコ、アルジェリアなど様々な国・地域からメーカーや販売会社が出展する。

 例えば、ハイウェイ及びハイウェイタイヤソリューションのリーディングカンパニーのDuxtera社や、インターネットショップでのタイヤ販売も行うTOMKET社、2012年に設立したSaffiro社などの出展が予定されている。

 CITEXPOの国際マーケティングマネージャーのサム・ライ氏(Reliable International Exhibition Services)は展示概要について、「CITEXPOに来場するべき一番の理由は、会場でしか見ることができない新たな製品やブランドに出会えることだ。様々なサプライヤーが一堂に会するため、来場者は従来品から新製品まで見て触れることができる」と述べた。

 その上で、「中国の33省からもバイヤーが集まり、中国市場に関心のある海外メーカーにとっては非常に重要な場となる」と意義を示した。


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