TOYO TIREが働き方改革を推進「テレワーク・デイズ2019」に参画

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カテゴリー: ニュース

 TOYO TIREは7月16日、総務省や経済産業省などが呼び掛けを行っている「テレワーク・デイズ2019」の実施団体として登録し、同運動に参画すると発表した。

 テレワーク・デイズは、総務省などが働き方改革の一環として推進する運動。2017年から毎年7月24日を「テレワーク・デイ」と位置づけ、ワークライフバランスを実現し、ICT(情報通信技術)を利用して時間と場所を有効に活用できるテレワークの普及促進を図っている。今年の実施期間は7月22日から9月6日まで。

 同社では、「働き方改革モデル部署」に属する約400名の従業員を対象に、時間管理や成果共有といったタスク管理の考えを取り込んだ在宅勤務を導入する予定。

 なお、同社は2018年に全社施策として働き方改革の取り組みを開始。「テレワーク・デイズ2018」に参画し、その結果を踏まえて今年4月には育児や介護中の従業員を対象とした在宅勤務を制度化している。


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