上半期の市販用タイヤ販売、2年ぶりのプラスに

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2019年1-6月のタイヤ販売本数推移 日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた上半期(1~6月)の市販用タイヤの販売実績は、四輪車合計で前年同期比0.9%増の3025万5000本となり、上半期としては2年ぶりに前年実績を上回った。降雪により冬タイヤの販売が伸びた昨年の反動で1~2月はマイナスとなったものの、3月以降は前年と同レベルから微増で推移した。

 カテゴリー別では、乗用車用が1.1%増の2258万8000本、ライトトラック用が0.3%減の579万本、トラック・バス用が1.7%増の187万7000本だった。

 新車用タイヤは四輪車合計で1.6%増の2255万8000本と2年ぶりにプラスに転じた。乗用車用は1.1%増の1910万4000本、ライトトラック用は5.9%増の279万9000本、トラック・バス用は1.4%減の65万5000本だった。

 また日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が発表した上半期の新車販売台数は前年同期比0.8%増の275万3382台だった。上半期としては2年ぶりのプラスとなった。登録車は0.2%増の173万5348台と2年ぶりに前年を上回った。軽自動車は1.8%増の101万8071台と3年連続でプラスだった。


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