コンチネンタル 中国の合肥工場が操業から10周年

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カテゴリー: ニュース
コンチネンタル中国工場10周年
合肥工場

 独コンチネンタルタイヤが5月下旬に中国の合肥工場の稼働10周年を記念して式典を開催した。

 当日は、コンチネンタルタイヤ及び中国法人の幹部や従業員らが参加。コンチネンタル・チャイナのEnno Tang社長兼CEOは、「工場へ継続的に投資し、拡張が実現したことは中国市場に対する強いコミットメントと確固たる自信を示すものだ」と述べた。

 また、アジア・太平洋地域乗用車および小型トラック用補修用タイヤ部門EVPのFerdinand Hoyos氏は「今後はアジア太平洋の残りの地域においても、より積極的な開発・成長を推進していきたい」と意気込みを語った。

 同工場は中国市場で急激に高まった需要へ対応するため、2009年に設立された。乗用車用、小型トラック用タイヤなどを生産しており、これまで5億ユーロ(約608億円)を投じ、3段階にわたる工場拡張を実施してきた。


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