「ニュル24時間」でファルケンタイヤ装着車が6度目のクラス優勝

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カテゴリー: ニュース
SUBARU WRX STI
SUBARU WRX STI

 6月20日から23日にドイツで開催された「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」で、住友ゴム工業がファルケンタイヤを供給した「SUBARU WRX STI」がSP3Tクラスで優勝した。「SUBARU WRX STI」が同クラスで優勝するのは今回で6度目となる。

 今年の「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」は終始晴天に恵まれたものの、各所でクラッシュが多発。そうした中で、マシントラブルやアクシデントもなく完走することにファルケンタイヤの性能が大きく貢献した。
 
 また、住友ゴムグループの「FALKEN Mortorsports」(ファルケン・モータースポーツ)チームの2台はSP9クラスで参戦して完走を果たした。決勝戦を31番手でスタートした「BMW M6 GT3」が総合6位となり、18番手でスタートした「Porsche911 GT3R」は総合21位だった。


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