ランクセス「小澤国際室内楽アカデミー奥志賀」の支援継続

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カテゴリー: ニュース
昨年の講習会の様子
©OICMA/大窪道治

 ランクセスはこのほど、「小澤国際室内楽アカデミー奥志賀」(OICMA)への支援を継続することを発表した。支援契約は今年1月から12月までの1年間。

 OICMAは、アジア圏の才能ある若手音楽家に弦楽四重奏を学ぶ機会を提供するために2011年に設立し、これまで194名の音楽家をサポートした。今年は、アジアから25名の奏者を選抜し、7月20日から26日まで長野県奥志賀で講習会を行う。また、演奏会は3公演を予定し、千秋楽は7月31日、紀尾井ホール(東京都千代田区)で開催する。

 アカデミーの小澤征爾理事長は「このような教育プログラムを支援してくれるところは少なく、ランクセスの支援はとてもありがたい」と述べた。


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