さいたま市でタイヤ点検活動 タイヤ組合やJATMAなどが協力

さいたま市タイヤ点検
タイヤ点検活動

 さいたま市環境局は6月8日、イオンモール与野で「2019タイヤチェックで燃費アップ」を開催。埼玉県タイヤ商工協同組合(相原一広理事長)や日本自動車タイヤ協会(JATMA)関東支部などが協力した。

 6月が環境月間に当たることから「ドライバーが日頃忘れがちなタイヤ空気圧の点検を通じ、燃費の節約や安全運転につながるエコドライブを継続的に実施してもらうことを市民にアピールする」もの。同局が毎年この時期に定期的に主催し、今回で節目の第10回目を迎えた。

 同県組合の組合員と地元タイヤ販社のスタッフが中心となり、会場を訪れたドライバーに声をかけ活動をPR。総計45台の点検を行った結果、18台にタイヤ整備不良があった。そのうち14台が空気圧不足で、それら車両には適正空気圧まで調整し、日常のタイヤ点検の重要性を強く訴えた。

 また店内のイベント広場では、JATMA関東支部が展示コーナーを出展。タイヤのカットサンプルなどを展示した。


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