ブリヂストンの欧州子会社「第53回パリ国際航空ショー」に出展

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カテゴリー: ニュース

 ブリヂストンは6月17日から23日まで仏ル・ブルジェ空港で開催される「第53回パリ国際航空ショー」に、欧州子会社のブリヂストン・エアクラフト・タイヤ・ヨーロッパ・エスエーが出展すると6月10日に発表した。同子会社は航空機用タイヤの販売・サービスを手掛けている。

 「パリ国際航空ショー」は世界中の航空機メーカーや関連企業が出展する世界最大級の航空宇宙機器の国際見本市。2年ごとに開催され、前回(2017年)のショーには約2400社が出展し、32万人以上の来場者があった。

 ブリヂストンブースでは、航空機の安全・安心な運航を支える航空機用ラジアルタイヤのほか、新品タイヤとリトレッドタイヤを組み合わせた航空機用タイヤソリューションを紹介する。

 同社では「新品タイヤ・リトレッドタイヤといった商品やサービスを組み合わせることにより、顧客の困りごとの解決や目標達成に貢献することを目指している。当社の強みを活かし、航空機メーカーや航空会社とともに、『安全安心な航空運航を支える』新たな価値の創造を目指す」としている。


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