ヨコハマタイヤジャパンが旭川市にタイヤを寄贈

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カテゴリー: ニュース
北海道カンパニーの谷口社長(左)

 横浜ゴムのタイヤ販売会社、ヨコハマタイヤジャパンの北海道カンパニーは4月26日、旭川市に乗用車用タイヤを120本、バン専用タイヤを40本寄贈した。寄贈したタイヤは公用車40台に装着される。

 同日、旭川市役所で行われた贈呈式にヨコハマタイヤジャパン執行役員北海道カンパニー社長の谷口浩二氏が出席し、西川将人旭川市長から感謝状を授与された。

 旭川市は、交通安全教室など交通事故の防止活動を実施している。同社では「公用車の安全運転に寄与するとともに、地域社会への交通安全活動に活かして頂くことで地域に根差し、貢献したい」としている。

 なお、同社は昨年、乗用車用やバン・小型トラック用スタッドレスタイヤの寄贈も行っている。


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