ピレリの1~3月期業績 プレミアムセグメントが好調

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 伊ピレリが発表した第1四半期業績は、売上高が0.3%増の13億1380万ユーロ(約1616億円)、調整後EBITは0.4%増の2億1920万ユーロ、純利益が8.0%増の9760万ユーロだった。市販用タイヤは12.1%増加したものの、新車用は欧米やアフリカ、アジア太平洋地域などでの減速を受けて0.4%増にとどまった。

 セグメント別では、スタンダード部門の売上高は12.1%減の4億1880万ユーロ、販売数量は16.6%減だった。一方、プレミアム部門の売上高は7.3%増の8億9500万ユーロ、販売数量は主要地域でのマーケットシェアを伸ばし、4.5%増加した。

 なお、同社は新車用タイヤの需要低迷を受けて通期売上高の伸びを前期比4~6%増から3~4%増に下方修正した。


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