ブリヂストン 北九州工場の隣接地を取得へ 市と仮契約

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カテゴリー: ニュース

 ブリヂストンは、福岡県の北九州工場に隣接する土地を取得するため、3月29日に北九州市と市有財産売買仮契約書を締結したと5月20日に発表した。取得予定地の所在地は北九州市若松区で、面積は約14万平方メートル、価格は約24億円。

 北九州工場では、建設・鉱山車両用ラジアルタイヤを生産しており、生産能力は日産約165トン。同社では「将来的にタイヤ生産などに活用することを見込み仮契約を締結した。具体的な活用計画は中長期的な視点から検討中」としている。

 なお、仮契約は6月に予定されている北九州市議会で可決された後に本契約として成立する。


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