日本自動車工業会が2つの安全啓発活動開始

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カテゴリー: ニュース

 日本自動車工業会(自工会)は5月11日から「2019年春の交通安全キャンペーン」及び「2019年度セーフティトレーニング&シニアドライバーズスクール」を実施する。

 同キャンペーンは交通安全活動の一環として毎年春と秋に行われている。今回は3年半ぶりに内容を刷新し、交通安全行動の習慣化を訴求する動画の配信などを実施する予定。動画ではシートベルトの着用が事故被害の軽減や致死率低下につながることを訴求し、後席を含めた全ての座席のシートベルト着用の促進を図る。

 自工会では「正しい安全行動の具体的な有効性を伝えていきたい」としている。実施期間は6月10日まで。

 また、「セーフティトレーニング&シニアドライバーズスクール」はこれまで10年以上継続して開催されており、参加者は累計2万4800名に上るという。今回は日本自動車連盟と全日本交通安全協会との共催で、来年2月まで全国78会場で行う計画。


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