コンチネンタル、トルコのコルドサ社と共同で新たな接着技術を開発

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カテゴリー: ニュース

 独コンチネンタルはこのほど、トルコのコルドサ社と共同で、環境に配慮した補強材の接着技術「Cokoon」を開発したと発表した。

 この技術は、レゾルシノールやホルムアルデヒドを使用せずにゴムと繊維補強材の接着を可能にするもので、タイヤのほか、コンベアベルトなどのゴム製品にも活用できる。2019年中に「Cokoon」を適用した製品の生産を目指す。

 コンチネンタルでは「将来の課題に打ち克つために新分野を開拓する」としている。コルドサは「より環境に優しい製品の導入に取り組んでいく」とコメントした。 

 なお、「Cokoon」はタイヤメーカーやサプライヤーにオープンソースとして提供している。


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