スーツケースのキャスターにグッドイヤーのホイールを採用

シェア:
カテゴリー: ニュース

 グッドイヤーの「GOODYEARホイール」をキャスターに採用した世界初のスーツケースの先行予約販売がクラウドファンディングサービスで始まった。

 販売を行うのはウィズキュリオス(福岡市)で、今回のスーツケースブランド「Regent Square」(リージェント・スクエア)は香港に拠点を置くDarton groupによって2015年に設立された。「スーツケースに車のタイヤを付けて、快適に旅することが出来たらワクワクしないか?」というイマジネーションから生まれたアイデアだという。

 同社では「モータースポーツの最高峰F1のタイヤ部門で歴代最多の368勝を誇るグッドイヤーとタッグを組み、グッドイヤーのこれまで培ってきた技術をスーツケースのキャスターに詰め込んで旅をサポートする」としている。

 今回の製品に採用したGOODYEARホイールは、ロードノイズを軽減した静音設計のキャスターやクルマを運転するような快適な取り扱いが特徴。さらに細部にこだわった本物さながらのタイヤのデザインとなっている。

 なお、このホイールは自身で簡単に交換ができる設計のため、何度でも購入時の性能を取り戻すことができる。製品重量は3kgで容量は38リットル。1年の保証がある。

 受付期間や目標金額などの詳細はクラウドファンディングサービス「Makuake」で確認できる。


[PR]

[PR]

【関連記事】