ブリヂストン「エコ絵画コンクール」の表彰式開催

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カテゴリー: ニュース
表彰式に出席した江藤COO(右)
表彰式に出席した江藤COO(右)

 ブリヂストンは3月29日、都内で「第16回ブリヂストンこどもエコ絵画コンクール」の表彰式を行い、入賞作品を発表した。

 同コンクールは子どもたちに環境・自然をテーマに絵を描いてもらい、その大切さを訴求するもので、2003年から毎年行われている。今回はブリヂストンとブリヂストンサイクル、ブリヂストンスポーツが共同で開催。「かいてみよう!まもりたい しぜん」をテーマに全国から5万2886点の応募があった。

入賞作をプリントした車両
入賞作をプリントした車両

 当日は審査員を務めた江藤彰洋COO兼社長や漫画家のヒサクニヒコ氏、絵本作家・画家のミロコマチコ氏など多数の関係者が出席。ブリヂストン大賞5作品をはじめとする100点の入賞作品を発表した。また、入賞作品がプリントされた電気自動車「BMW i3」も公開された。

 江藤COO兼社長は「当社は、モビリティ・一人ひとりの生活に寄り添って支えていく・環境の3つをCSRの重点領域としている。その中で、環境については『未来のすべてのこどもたちが安心して暮らしていけるために…』をミッションにしている」と活動の意義を語った。

 さらに、「応募者の方をはじめ、皆様一人ひとりの思いをしっかりと受け止めて更に広げていきたい」と展望を話した。


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