TOYO TIRE 全国8カ所の道の駅で「タイヤ安全啓発活動」実施

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カテゴリー: ニュース

 TOYO TIREはJATMA(日本自動車タイヤ協会)などが制定した「4月8日タイヤの日」にあわせて4月7日から全国の道の駅やショッピングモールでタイヤ安全啓発活動を実施する。

 同社が昨年実施した安全啓発活動では、点検した車両の約29%でタイヤが空気圧不足のまま走行していることが分かった。こうした状況に対し、「日常のタイヤ点検の重要性について啓発していくことはタイヤメーカーの使命」(同社)としており、独自に安全啓発活動を実施する。

 2019年は、4月7日に「道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢」での活動をはじめ、全国8カ所の道の駅でタイヤ無料安全点検を実施する予定。

 また、会場ではドライブシミュレーターを用いたタイヤ安全啓発活動も行う。同社が独自にソフト開発したコンピューター制御により、タイヤの摩耗度による雨天時の制動距離の違いやハイドロプレーニング現象の発生、空気圧の違いによる操縦安定性の違いをドライバーが体感できるという。ドライブシミュレーターを用いたタイヤ安全啓発活動は、4月20日より全国6カ所のショッピングモールにおいても実施する。


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