コンチネンタル、タイヤ部門トップにクーツ氏 新たな取締役会メンバーに

シェア:
カテゴリー: ニュース
コンチネンタルのクリスチャン・クーツ氏
コンチネンタルのクリスチャン・クーツ氏

 独コンチネンタルは3月14日、同日開催された監査役会で取締役会メンバーの異動が承認されたと発表した。4月1日付けで商用車タイヤ事業部グローバル部長のクリスチャン・クーツ氏をタイヤ部門・コーポレート購買担当の新任取締役に任命する。任期は2022年3月末までの3年間。

 タイヤ部門・コーポレート購買担当の取締役であるニコライ・セッツァー氏はオートモーティブグループへ異動し、新設するオートモーティブグループ役員会の報道官として経営戦略統合を担当する。取締役としての任期は2024年3月末まで。

 なお、オートモーティブ役員会はセッツァー氏のほか、シャシー&セーフティー部門担当取締役のフランク・ヨーダン氏とインテリア部門担当ヘルムート・マッチ氏、オートモーティブのCTOであるディルク・アベンドロス氏が加わる。

 エルマー・デゲンハートCEOは、「権限委譲や意思決定プロセスの高速化などが目的」とコメントした。


[PR]

[PR]

【関連記事】